優秀畜産表彰中央情報交流会
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テーマとねらい

1.稲ホールクロップサイレージをみんなでうまく利用する

 近年の穀物の国際価格の高騰を受け、飼料の国内生産を増加させる技術として水田で飼料米や稲発酵粗飼料を生産する、飼料用水稲が注目を集め作付面積も拡大傾向にある。
  畜産経営にとっては稲発酵粗飼料や飼料用米は牛の嗜好性が高く、優れた栄養価をもっていることから、そのメリットと給与方法について具体的な実践事例から学び、その利用促進とその課題を探る。

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2.これからの自給飼料は誰がつくるのか

 穀物飼料価格の高騰は自給飼料生産を見直す契機となったものの、その生産拡大につなげることは容易なことではない。畜産に携わる生産者の高齢化により労働力不足が進むなかにおいて、はたして自給飼料は誰が作るのか、そして、耕作放棄地をいかに活用すればよいのか。今こそ自給飼料生産を核とした新しい耕畜連携のあり方を探る。
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3.エコフィードの利用促進とその課題

 自給飼料の活用が困難な中小家畜にとっては、エコフィードを利用して飼料購入費を低減させたい生産者も少なくない。しかし、エコフィードを利用したくても既存の飼料と違い、入手することも困難な状況もある。排出者と利用者をマッチングやその給与技術の確立が求められているが、これまでエコフィードに取り組んできた生産者はどのように実践してきたかを検証し、生産者の視点からエコフィードの利用促進とその課題を探る。
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4.ブランド化など高付加価値化の取り組み

 飼料穀物の殆どを輸入している日本において輸入穀物価格の高低は即経営の収益性に大きな影響を及ぼす。
  畜産経営ではエコフィードの有効活用や自給飼料生産による生産コストの低減化を図るとともに、生産した畜産物に付加価値を付けるための銘柄化や、畜産経営自から加工製品の分野に進出する取り組みが進められているが、実際に取り組んでいる生産者の実践事例から、ブランド化への具体的な方法とその課題を探る。
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5.畜産大賞各賞受賞者の最近の経営状態と将来展望について

 畜産をとりまく環境が激変するなかで、各地域の中核的な担い手である畜産大賞等の受賞者に、最近の経営状況とこれからの方向性について意見・情報を交換してもらい、地域畜産の振興と活性化への糸口をつかんでもらうとともに、畜産経営者間のネットワーク化等を図る。
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6.女性の視点で生産現場を見つめる〜今、この危機をどう乗り越えるのか

 平成の畜産危機といわれる昨今の情勢のなかで、畜産経営に携わる女性として何ができるのか。「生産性の向上」、「消費者理解のための取り組み」、「畜産女性の連携」を小テーマに分け、幅広い視点から考える。
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