畜産大賞
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平成22年度

【最優秀賞】
乳牛の平準化した泌乳曲線への改良とその実用化
北海道札幌市
泌乳曲線改良グループ
(代表 富樫 研治:独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター)

【優秀賞】
雌雄産み分け用ウシ精子選別技術の実用化
群馬県前橋市
ウシ精子選別技術実用化グループ
(代表 木村 博久:社団法人家畜改良事業団 家畜改良技術研究所)
 
平成21年度

【最優秀賞】
光学的手法による食肉脂質評価装置の開発
〜品質向上を目的とした産官学連携による肉質の客観的評価法〜
宮崎県宮崎市 肉質光学評価グループ
(代表 宮崎大学大学院 教授 入江 正和)

【優秀賞】
乳牛用飼料の飼料成分分析・栄養価評価法の開発とフォーレージテストへの普及・推進
茨城県つくば市
自給飼料利用研究会幹事会
(代表 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 畜産研究支援センター 中小家畜飼養技術開発室 主任研究員 甘利 雅拡)
 
平成20年度

【最優秀賞】
インフルエンザウイルスの生態解明とライブラリーの構築
−高病原性鳥インフルエンザの診断と予防への応用−
北海道札幌市
北海道大学大学院獣医学研究科
動物疾病学講座微生物学教室

【優秀賞】
飼料用水稲品種の研究開発グループ
日本全土に適した飼料用水稲品種シリーズの開発
飼料用水稲品種の研究開発グループ
(代表 加藤 浩)
 
平成19年度

【最優秀賞】
家畜体外受精卵生産用無血清培地の開発と製品化
株式会社機能性ペプチド研究所 研究部
(代表 星 宏良)

【優秀賞】
吸引通気式堆肥化処理方式等による家畜排せつ物資源化システムの開発
吸引通気式堆肥化システム研究開発グループ
(代表 本田 善文)

平成18年度

【最優秀賞】
細断型ロールベーラの開発と高品質コーンサイレージの調製技術
生物系特定産業技術研究支援センター
細断型ロールベーラ研究開発グループ
(代表 道宗 直昭)

【優秀賞】
アルボウイルスによる牛異常産の流行監視技術の開発
動物衛生研究所九州支所
アルボウイルス研究グループ
(代表 津田 知幸)

平成17年度
【最優秀賞】
フィールド方式による産肉性の育種価評価とその利用体系の開発
フィールド方式の肉用牛改良システム開発グループ
(代表:佐々木義之)
【優秀賞】
成分調整成型堆肥の生産・利用技術
成分調整堆肥研究グループ
(代表:薬師堂謙一)

平成16年度

【最優秀賞】
稲発酵粗飼料の総合的生産・利用技術体系の開発
稲発酵粗飼料の生産・利用技術研究開発グループ
(代 表:小川 増弘)

【優秀賞】
牛体外受精技術を利用した肉用牛生産の循環システムの確立
体外受精卵利用システム開発研究チ−ム
(代表:神部 正路)

 

平成15年度
【最優秀賞】
新規遺伝子増幅法(LAMP法)による牛受精卵性判別キットの研究開発
北海道立畜産試験場 遺伝子診断応用研究グループ
(代表:北海道立畜産試験場畜産工学部遺伝子工学科 陰山 聡一)
【優秀賞】
搾乳ユニット自動搬送装置の開発
搾乳ユニット自動搬送装置開発チーム
(開発グループ代表 :農業・生物系特定産業技術研究機構 平田 晃)
(実用化グループ代表:オリオン機械株式会社 太田 哲郎)
 

平成14年度
【最優秀賞】
『エチレングリコールを使用した牛凍結胚の直接移植技術の開発研究とその普及による胚移植の利用拡大』
家畜改良センター胚移植研究グループ(代表 堂地 修)
【優秀賞】
『中山間地域における耕作放棄地の放牧利用技術に関する総合研究』
耕作放棄地の放牧利用技術開発チーム
(東日本グループ代表  瀬川 敬・市戸 万丈)
(西日本グループ代表  小山 信明 )

平成13年度
【最優秀賞】
『体細胞クローン豚の作出技術の開発』
旧農林水産省畜産試験場 体細胞クローン豚作出グループ(代表 大西彰)
【優秀賞】
『発情・排卵同期化法を活用した長期不受胎牛への集団的受胎促進事業 』
長期不受胎牛への集団的受胎促進研究グループ
(総括代表 金田義宏)

平成12年度
【最優秀賞】
『黒毛和種牛における遺伝性疾患の病態解析および遺伝子診断法の確立による発病抑制技術の開発』
黒毛和種牛遺伝性疾患研究グループ
 代表:東京大学大学院農学生命科学研究科 小川 博之
黒毛和種の抗病性育種研究チーム
 代表:社団法人畜産技術協会附属動物遺伝研究所 杉本 善憲
【優秀賞】
『飼料用フィターゼの開発と豚・家禽におけるリン排泄量の低減技術』
フィターゼ開発グループ  代表:桜井 李
フィターゼ基礎研究グループ  代表:斎藤 守・武政 正明
フィターゼ実用化グループ  代表:高木 久雄

平成11年度
【最優秀賞】
『毛色関連遺伝子のDNA多型を用いた豚の品種識別技術』
家畜ゲノム研究プログラムチーム
遺伝子利用技術開発グループ
【優秀賞】
『家畜・家禽のサルモネラ症とマイコプラズマ症の防除に関する研究』
全農家畜衛生研究所 技術顧問 佐藤 静夫

平成10年度
【最優秀賞】
『家畜のプリオン病、スクレイピーの早期診断摘発法の開発』
帯広畜産大学教授  品川 森一
【優秀賞】
『牛を用いたクローン技術の開発』
大分県畜産試験場、鹿児島県肉用牛改良研究所
富山県畜産試験場、農林水産省畜産試験場