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地域に根ざした採卵経営の実践

地域に根ざした採卵経営の実践

平成19年の統計によれば、三重県の採卵養鶏農家戸数はいよいよ100戸を切ってしまった。 昨年から続く平成の畜産危機の波を受けて、幕を閉じる経営も出てきている。 県内へ大手企業養鶏の進出もあり、決して予断を許さない現実もある。 この経営は、昭和36年に同じ地域内で3人が、採卵経営に取り組んだことに始まる。 その後、地元のお客様を相手に地道ではあるが着実に経営規模を拡大し、信頼を築いてきた経営である。


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